
開始体重:1.1kg

開始体重:1.1cm
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測定結果

体重:5.1kg
2007年9月24日(月) 午前8時頃
先天性小脳ヘルニアのため虹の橋を渡りました

(50万分の1頭の確率でしかならないらしく、今の獣医学ではどうしようもできない致命的な難病だそうです。まだまだ解明されていないそうです。)
9ヶ月と28日・・・一生懸命愛を振りまいてきました


ここからちょっと長くなってしまいますが、一生懸命ぽっちが頑張ったことを知っていただきたい、記録として残しておきたい、そして、
少しでも早く獣医学が進歩し50万分の1頭の子を今後どうにか命を救えるよう願いを込めて書かせていただきます m__m
22日(土)午前7時半
今朝はなぜか早起きな私。
せっかくだし近所にお散歩しに行きました。1時間くらい歩いてお家に
帰ろうと思ったけど木陰になっていて風通りがいい小さい公園に
行きました。二人でたくさんお話しながらお水を飲みました。
今思うとどうしてこの公園へ行ったんだろう・・・って思う。
夕方涼しくなってきて代々木公園ドッグランへ。
ここにはたくさんきました。自転車の籠に乗っけてETみたいにして
来たこともあります。このまま空飛んだらいいのになぁと思いながら。
でも車の方が楽だとわかり、自転車では1回きり。(汗)
自転車は直射日光あたるしね!
でもぽっちったら代々木公園ドッグランの地面があまり好きではないみたく、のそのそ歩いてフェンスの臭いを嗅いだりいろんな飼い主さんのところに行ってなでてもらったり、ワンチャンがくると腰下ろして
ゴロ〜ンってなって誰にでも服従・・・。腰ひくッ!
あなたお腹見せすぎでしょ〜みたいな。色っぽいわ!
でも、芝生とコンクリートでは走ります。
芝生は虫がいそうだったのでちょっと外れのランニングコースで
最後にたくさんたくさん走ってくれました。
最後に「ぽっち〜Come!」って言って私に駆け寄ってきた時
なんてかわいいんだろう!っていつもよりすっごく愛おしかったのを
今でも覚えています。
これがぽっちの生涯最後の走りになりました。
自宅に帰り、シャンプーしました。
スポンジをよーくあわ立ててゆっくりキレイに丁寧に洗いました。
いつもちゃんと洗ってるんだけど・・・(苦笑)、
この日は手足のマッサージ付でぽっちも気持ちよさそうにしてました。
座ってお腹を洗っていると・・・気持ちよかったのか目をつぶって
いました。ここで私の頭の中にイヤな予感が横切ったのです。
「ぽっち〜!ぽっち〜!」
なんか死んでるんじゃないかと思って何回も呼びました。
そしたら「ん?なぁに?」っていつものご様子。
でもイヤな予感は的中するのでした。
これが最後のシャンプーになりました。
シャンプー後乾かしてしばらくすると疲れたのかベットで眠っていました。いつものことだ!と思っていました。
この日の夜は妹がたまたま遊びにきました。
ぽっちは寝癖がつきながらも飛び起きて妹にご挨拶。
またベットに戻ったぽっち。
な〜んか様子が変。おやつをあけても反応なし。
でも疲れてるだけかなって。
22時、ご飯はきちんと完食。
レンタル屋から戻ってくると一応お出迎えしてくれたぽっち。
その目はうつろで今にでも落ちそう。足はふらついてました。
23日(日)午前1時に
救急病院へ。
元気はなかったものの病院の先生が近づいてくるとしっぽふりふり。
血液異常なし。熱は平熱。
点滴だけ背中にしてもらって帰宅。
救急病院の待合室でうしろに座ってたチワワが血を吐きながらてんかん
起こして・・・なんて話していてかわいそうでかわいそうで、
ぽっちはそれにくらべたら元気ないだけで異常ないし次の日にでも元気になると思ってました。
初めての発情も終わり、久しぶりに2回もお散歩に行ったしただの
疲れだと思っていました。
私の隣で寝息を立てながら寝る姿がこの日が最後だなんて夢にも
思ってなかった。具合が悪そうだから少し離れるとピタって
くっついてくるぽっちが愛おしくてたまらなかった。
いつもはいびきをかいていたのにこの日はかいてなかったです。
やっぱり相当具合が悪かったんだな

23日(日)午前8時35分
かかりつけの近所の病院へ9時(病院オープン時間)に予約を取ろうと
思い、膝に抱っこしながら病院と電話しているその時に痙攣・てんかん・そして硬直・・・。初めてのことでパニック状態。
「今先生に電話して指示を受けるので少し待っててください。」って。
そんなの待てない!待てるわけがない!
ぽっちを助けて、お願い。
即家を出ました。エレベーターで少しうんちを漏らし、
マンションを出て少し歩いたところで嘔吐、そしてまたうんちをお漏らし。もう気絶寸前で目は飛び出て硬直・・・。
そして無呼吸。
即酸素吸入をし、30分後に少しだけ落ち着きました。
でももうすでに意識はなくなっていました。
再度血液検査、レントゲン、バリウムを飲んだりしました。
点滴やらをしながらの検査。
10時に一度帰宅し11時半にまた病院へ。
血液異常なし。レントゲン(臓器・骨など)異常なし。
となると脳しかないと診断。
先生は眼球の筋肉の麻痺や意識消失や瞳孔からして小脳ヘルニアでは
ないかと。
小脳が飛び出てる状態で大脳に刺さって刺激をしているのがこの病気だそうです。
この時点で顔全体の筋肉が麻痺していました。
眼球もロンパリ、光にも反応なし。
脳の圧迫を抑える注射や、最後の手段ともなりそうなステロイドを
打ってもこの状態でした。
きっと先生はもう無理なのではないかと思っていたはず。
いや、きっとではない。
この病気で助かるわけがない。ぽっちが亡くなってからすっごく
調べてそうわかった。
その時は絶対脳じゃない!そんなわけはない!って信じたくない気持ちが大きくて、ぽっちはただ疲れてるだけなんだって思ってた。
究極の選択を迫られました。
「一緒にお家にいてもしも何かあったときに一緒にいたいか、
また、入院して様子をみるか。ただ、病院は24時間体制ではないので
先生が交代で様子を何時間か置きに見にくる状態なのでもしかしたら
ひとりでいる間に何か起きるかもしれない。」と。
迷ったけど家に連れて帰ることに決めてました。
午後7時お迎え時間です。
23日(日)午後7時
先生が午後学会で留守だったのですが、心配して午後6時に様子を
見に帰ってきてくれました。その時に電話がきて少しだけだけど
回復してきてると聞き、ちょっと安心して病院へ。
顔面筋肉麻痺・意識消失していたのに目が8割開いてました!
すごい!!!!!
病気の意味がわからなく、回復に向かってるとばかり思っていました。
自宅で安静にしてればいいと言われたのですっごく安心して
家へ帰ろうと病院を出て少ししたところでぽっちはぱっちり目を
開きました

私の目をちゃんと見て、、、なんかニコって笑ってた。
よかったぁと思い口を近づけたらちょっとだけペロってしてくれました。
ウキウキしながら「ぽっち〜〜

」と話しかけたりしていた
道のりで急に痙攣が。
駅の近くということもありたくさん人がいて歩けない!
病院に戻らなきゃ!死んじゃう!
ぽっちに気づいた歩行者が次々とっさに道を開けてくれました。
そして病院へ・・・。
早く!早く!ぽっちが死んじゃう!
お願いします!早く!早く!
何度病院で泣き喚いたことか。
まだ残ってた看護婦さん一人が酸素吸入をしてくれました。
とてもつらそうでした。もう二度と見たくない。
そう思いました。
看護婦さんが「きっとぽっちちゃん嬉しくなって興奮して
痙攣おこしちゃったんだよね。すごく嬉しかったんだよね。」って
ぽっちに何度も話しかけてました。
もうたまらなく涙がでてきました。さっきのぽっちはなんだったの?って。だってちゃんと目開いて笑ってくれたじゃない!って。
病院では痙攣は起きてないようだったので結局病院にあずけることにしました。
きっとその方がぽっちも興奮状態にならないし、病院を信じて、
ぽっちも信じて。
生きてるぽっちを見るのは酸素吸入してるぽっちでした。
ずっと撫でてあげたかったけどきっとまた興奮してしまうと思って
帰りました。
「明日朝来るからね!頑張るんだよぽっち!」っと言い残し。。。
手をギュッって握り締めました。
23日(日)午後9時
さっき助けてくれた看護婦さんから電話があり、呼吸も戻って
落ち着きましたと。
もう勤務時間終わってるだろうに。。。
朝からぽっちのことをずっと見ててくれた看護婦さんでした。
朝9時のお迎えまでの時間は今まで生きてきた中で一番長かった。
今できることをしようと、大きな神社に御参りに行きました。
前の日も寝てないし明日もあるからと早めに消灯。
でも眠れなかった。眠くなんてない。
時計の音が体全体を襲う。心配でならない。
このまま病院の前で夜を明かそうかとも思いました。
一度深夜に病院の前に行き、
「ぽっち、頑張ってね!みんなみんな応援してるから!」と
手を合わせてきました。
結局眠れなくて何を思ったのか夜が明ける前にお風呂に入りました。
その時点で私は何か感じていたのかもしれない。
最後にぽっちを抱っこするならキレイな体で抱っこしてあげたいって
思いました。
いつも自然乾燥の髪の毛もきちんと乾かし、コンタクトをし着替えました。
9月24日(月)午前7時40分
もうダメだ!!!!
家になんていちゃ絶対ダメだ!!!!
こんな状態なんだから絶対病院に先生が早く来るはず!
1分でも1秒でも早く会いたい。
こんな衝動にかられ病院へ向かいました。
病院には誰もいませんでした。
「お願いだから早く!早く来て!助けて、お願い!」と
涙がこみ上げてきて私は崩れ落ちました。
ガラス張りになっている病院。
ぽっちがいるであろう所を見ながら
「頑張れ!ぽっち!もう少しで逢えるから!ここにいるから
頑張って!」
何回も何回も言いました。
ほんとは聞こえるように叫びたかった。でもまた嬉しくなって興奮して
痙攣を起こしたら死んでしまうと思い声を殺して叫びました。
9月24日(月)午前8時30分
やっと一人目の看護婦さんが到着。
「渡辺ぽっちなんですが、昨日から入院していてきっと苦しんで
いると思うんで今どんな状態か教えていただけますか?」と
聞きました。
なかなか看護婦さんは外に出てきません。
この時の私は体全体の細胞がはち切れるんじゃないかってくらい
手を力ずくで合わせて神様に「助けて!」とお祈りしました。
しばらくすると、まだオープン前の待合室に案内され
「6時に看護婦がきてて7時くらいまで様子を見ていました。
今先生にお電話してみますので。」
と言われました。
ちょっと安心・・・?
え?だから何?今どうなの?
その看護婦さんは電話を持って別室に行って電話を。
なんなの?え?
電話後聴診器を持って裏の方へ。。。
それから続々と看護婦さんが出勤。
ぽっちが具合が悪くなった日が3連休のスタートの日。
昨日とは総入れ替えの病院の看護婦さんたちと先生。
いつも診てもらっていた院長先生はお休みだったのです。
看護婦さんなんかはあまり状況を把握してない様子でした。
院長先生の代わりの女の先生も到着。
さすがにこの先生は状況をわかっていて即ぽっちのところへ。
しばらくして6時にぽっちの治療をした看護婦さんから説明を受け、
先生からも説明を受けました。
「痙攣のする時間の間隔がだんだん短くなって苦しんでいました。
いったん治まったので帰りました。」と看護婦さん。
え!でもでも死んじゃうかもってわかってたらなんで電話くれなかったの?どうして?なんで帰るの?信じらんない!
先生も一生懸命説明してくれました。
ありえないくらいの高温で下がりもしなかったそうです。
「まだすごく温かいのでおそらくここ30分以内に亡くなったと思います。」
ぽっちのところへたどり着くまで足が震え、全身の力が抜け、
私もこのまま死んでしまいたくなった。
このまま私を今すぐ殺して!って思った。
「なんで?なんでなの?ぽっち!起きて!死んでないよね?
ぽっち!ぽっちってば!なんで?」とくり返し叫びました。
ぽっちがいる部屋の中に上半身を突っ込み心臓部分に耳をあて、
抱きしめました。
まだすっごく温かくて生きてるみたい。
でもやっぱり心臓の音はしませんでした。
しばらく待合室でぽっちを待っていました。
バリウムなどで汚れた髪の毛(耳毛)やおしっこで汚れた尻尾など
綺麗にしてもらって箱にぽっちが。。。
先生が、「ぽっちちゃんは小さいときから知ってるし、いつも元気に成長してるなって思ってみてました。きっと8時くらいに外に飼い主さんがいるってわかって安心して亡くなられたんだと思いますよ。
待ってたんだと思いますよ。自分を絶対責めてはダメですよ。
どうしてぽっちちゃんは自分の元にきたのかってことを考えるように
してね。」と言われました。
その日お休みの担当医の院長先生からも電話が入りました。
やはり難病で、異変に気づく前にすごい速さで悪化して急死して
しまう病気で先生が今まで10年獣医をやっていて1頭似てる感じの
病気はあったけど先天性ではなかったみたいです。
それだけめずらしい難病だったみたいで。
院長先生が「ひとつ自信を持って言えることは、もしかしたら他の
病院だったらこの病気に気づいてなかったかもしれない。もし大学病院や大きな病院に行ったとしても治療法はうちと同じで、精一杯できる限りのことはしました。頑張って欲しくて強い薬を何回も限界まで投与したんだ。でも今回は難しかったかもしれないな。ぽっちちゃんはすごく
頑張ったよ。動物っていうのはね、すごいパワーでいろんなことを察知
するから絶対に8時くらいに飼い主さんがきたのを感じて安心して息を
引き取ったんだと思うよ。待ってたんだね。」と。。。
この時、この院長先生を信じてよかったと思いました。
ぽっちが小さいときからかかっていたこの病院。
院長先生はとっても心配性。
いつも最悪のことを考えて治療にあたってくれる。
ぽっちの死に目には間に合わなかったけど、ぽっちは見られたくなかったんじゃないかと思う。
前の日の19時のお迎えの時に奇跡的にお目めパッチリ、笑ってくれて、、
「わたしは大丈夫!心配しなくていいよ!最後に笑ってよ!」って
最後の力を振り絞って、、なんて勇気ある優しい子なんだろう。。。
息を引き取った時、病院の前だったけど一番近くにいれてよかった。
ぽっちが入った箱を持ちながら最後のお散歩をして
家へ帰りました。
9月24日(月)午前10時
ぽっちが入った箱をぽっちがいつも寝ていた特等席(ベットの左側)へ
置き、体の水分が全部なくなるんじゃないかってくらい泣きました。
まだ温かいぽっちの体からは優しさがたくさんでてました。
9月24日(月)午前11時
ぽっちは私に似てとっても潔癖症(笑)なんです!
雨上がりの道路は爪先立ちで歩く、汚いところには絶対行かない、
おしっこは1回したらシートを取り替えないとイヤ、
鏡で自分チェック(笑)、髪の毛(耳毛)をキレイキレイにされるのが好き。
ちょっと潔癖症とは違うけど・・・
きっとそんなぽっちだから自分の抜け殻をずっと見られてるのは
恥ずかしいだろうと思い、今日中に告別式を行い火葬してもらうことに
決めました。
希望してた動物霊園で17時から予約が取れました。よかった。
最後にぽっちのために何が出来るだろう?とすごく考えました。
今までの写真の中で選び抜いた150枚の写真をコメント付アルバムに
しました。写真屋さんに行き、画像を選び、帰ってきてアルバムに。
いやぁ〜あの短時間でこの出来はすごい!
でも3ページ白かった。。。(ページを飛ばしていた。汗)
告別式に来て下さる方々に見せたかったんです!
9月24日(月)午後5時

世田谷 大蔵動物霊園(妙法寺)にて 告別式


ぽっちが仲良しだったご家族に声をおかけしたところ、急ではあったのに全員参列して下さいました。

アンディ君(ぽっちのお兄ちゃんでキャバリアトライ)のご家族
ルルちゃん(ぽっちのお姉ちゃん的存在のキャバリアルビー)のご家族

ジェンガ君(ぽっちの一番の遊び友達、同い年のミニチュアピンシャー)
のご家族
お花もたくさんいただきました。
ひなかりんちゃん達(ぽっちとアンディのwellcome会を開いてくれた大事な存在のキャバリアブレンのひなちゃんとブラタンのかりんちゃん)
リイナちゃん(wellcome会の時に出逢った最年長のお姉さま。ぽっちの憧れでした。キャバリアブレンのリイナちゃん)
elvesキャバちゃん達(ぽっちが生まれ育った大好きな所です。)
本当にありがとうございましたm__m
こんな写真をアップするのはどうかと思ったのですが、
ここに残しておきたいので載せます。。。
見たくない場合は遠慮なくスルーして下さってかまいません。
すみません。


ぽっちの最後のお部屋

いつも一緒に寝てた枕のカバーを折って枕に、その上にお手紙。
右腕にはいちばん初めに買った赤いチェックのカラーをはめました。
足元にはお散歩をすっごく楽しみにして買った青いデニムのリード。
周りにはぬいぐるみやおもちゃたち。
顔側のお皿には北海道産のホクホクかぼちゃと枝豆(笑)といつものかりかりフードに粉ミルクをふりまけました。
逆側のお皿にはおやつ。(やわらかササミとサツマイモ入りジャーキーとボーロ)
最後に家族でお散歩に行った代々木公園のドッグランのパスカードも
入れました。
頭の上には家族の写真。
お顔の周りはピンクのガーベラ。真ん中に向日葵を一輪。
とっても綺麗な顔でした。
「みんなだいすきでしゅ

」とぽっちのキャッチフレーズに
ぴったりなお顔。
お経が流れてる間、ぽっちとの出会いの日から心のフィルムを
まわしました。
涙が止まらなくなりました。
だってだって、おとといの夕方まですっごく元気だったじゃないの。
なんでなの?なんで50万分の1がぽっちなの?
でも、こんなことを思っちゃいけないって途中で気を改めました。
ぽっちに「なんでそんなこと言うでしゅか!」って怒られたような
気がしたからです。
最後にぽっちの手をぎゅーっと握り締めて何回も何回もありがとうと
言いました。
「ぽっち、ありがとう。本当にありがとう。ぽっちはバイバイが嫌いだったからバイバイは言わないよ!一緒にいれてすごく楽しかった。
幸せだった。みんなに優しいぽっちが大好きだったよ。ありがとう。
ぽっち!ほんとにほんとに今までありがとう!出逢えてよかったよ!
大好きだよ!」と。何回言っても言い足りない。。。
最後のお別れでみんなで蓋を閉めました。
この時心臓が破裂しそうだった。
でもぽっちは笑ってた。
だから頑張った。
手が震えてたからか最後に私の人差し指が挟まった!いてッ!
ぽっちはたまにドジして笑わせてくれたからきっとここは
笑うところです^^;
最後に私が花をそえました。

ぽっちはみんなに見送られお星様になりました

ぽっちは控えめな子だったから一番星には遠慮してならないと思います。都会では見えない控えめなお星様になったと思います。
でも放つ光はピンク色でかわいいお星様。
「来てくれてありがとでしゅ!」
告別式後の記念撮影

今までペットを飼ったことはありましたが、犬と一緒に暮らすのは
初めてでした。
いろいろとわからないことだらけでこのブログのお気に入りリンクの方々や、犬を飼っているお友達にたくさん助けていただきました。
そのほか、お散歩で出会うご近所の方々や病院の先生方、、、
本当にありがとうございました。
この場をかりて、お礼申し上げます。
このブログを閉鎖しようとも考えましたが、ぽっちはみんなのために
役に立ちたいと思う子なので今後はゆーっくりペースかもしれませんが
ぽっちのたった一人の兄弟のアンディ君の近況などを載せていこうと
考えてます

また、みなさんのブログにちょこちょこ遊びに行きたいので今後とも
宜しくお願い致します!
まだまだ気持ちの整理がつきそうもないけど、いつになるかわからないけどまた運命のキャバちゃんが私の元へやってくることを願ってます。







最後に・・・
ぽっちは私に何かを伝えようとして決められた短い一生を終えました。
前にも書きましたが私は犬を飼ったことがありません。
でも、私をすごく守ってる守護霊は犬だと10年前言われました。
そんなことを昨日思い出しました。
その守護霊はきっとぽっちだったのかもしれない。
前世でやり残したことをやり遂げに私の元へ来たんだと思う。
ぽっちが他界してから私に伝えたかったことがわかりました

それは何かって????????
ふふふ。内緒です

ぽっちとお別れする時、伝えたかったことに対してちゃんと約束しました

昨日夕飯を作る元気がなく、気晴らしに新宿へ。。。
外食し、「今日は十五夜かぁ、ぽっちいないかなぁ?」って
ふと見上げたお月様にかかりそうなところにぽっちが

ベットで横になって寝ている姿でした。
耳はぼわ〜んって裏返っててマズルの長さも顔もぽっちだった!!!
写真を撮ろうと携帯で準備をしえいたらお月様にかかって
いなくなってしまいました。←雲です^^
でもあれは絶対ぽっち!
天国生活一日目で気を使って(笑)疲れたことでしょう。
そして明日からもいろんな人やワンチャンのところに出かけて
みんなのお世話で忙しい生活を送ることでしょう
「ありがとでしゅ!みんな大好きでしゅ!」
↑
今まで興味アリアリだったイカゲソをお供えしました。
イカ解禁!笑
こんなにこんなに長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします

おまけ動画
「食べたい人!?」「はーーい!でしゅ!」